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日本ソーシャルワーク学会2025年度研究セミナー

「権利擁護と身元保証」をめぐるソーシャルワーク実践の展開と今後の課題

【趣旨】
 超少子高齢化に加えて急速に進む単身化により、身寄りのない高齢者等への権利擁護や身元保証をめぐる課題が顕在化している。こうした状況をうけて、国は総合的な権利擁護支援策の充実や地域連携ネットワークづくりの検討に着手するとともに、身寄りのない高齢者等への日常生活支援や入院入所手続支援、死後事務支援等を提供する第二種社会福祉事業の新設を提起している。
 身寄りのない高齢者等を含め、誰もが安心して生活支援等のサービスを利用し、必要に応じて支援付き意思決定を行い、安心して死を迎えられる社会の構築にむけて、ソーシャルワークはどのような実践を展開できるのであろうか。本セミナーでは、このような問題意識のもと、「権利擁護と身元保証」をめぐる最前線の現場におけるソーシャルワーカーの実践の成果と課題を議論し、今後のソーシャルワーク研究と実践の方向性について検討する。
【開催日時・場所】
2026年3月8日(日)13:00~16:00 (受付は12:30~)
明治学院大学 白金キャンパス(東京都港区白金1-2-37)1405教室
【定員】
〇対面100名(定員になり次第、参加申込み受付終了)
〇Zoom配信300名
【プログラム】

総合司会 志水 幸(北海道医療大学)

13:00~14:20

【基調講演】

「権利擁護」の現状と課題 ~ソーシャルワークへの期待~
冨永 忠祐 氏(東京弁護士会所属)
日本成年後見法学会 副理事長
日本弁護士連合会 高齢者・障害者権利支援センター 副センター長

14:20~16:00

【シンポジウム】

「権利擁護と身元保証」の最前線とソーシャルワーク実践の課題 

〇シンポジスト1
「ソーシャルワーク専門職の職能団体における権利擁護実践と職業倫理等の課題について」
岡野 範子 氏(東京社会福祉士会)

〇シンポジスト2
「身元保証問題と医療ソーシャルワーカーの役割」
林 祐介 氏(日本福祉大学 社会福祉学部)

〇シンポジスト3
「権利擁護センターにおけるソーシャルワーク実践の現状と課題」
加藤 和宏 氏(社会福祉法人 足立区社会福祉協議会 福祉事業部 権利擁護センターあだち)

〇コーディネーター(司会・進行)
和気 純子 氏(東京都立大学)
白川 充 氏(仙台白百合女子大学)

【参加費】
無料
【参加申し込み方法】

事前申し込み必要。参加者ごとに「Peatix」にてお申し込みください。
https://jsssw-2026seminar.peatix.com/

【参加申込み期限】
2026年3月2日(月)17:00
【2025年度研究セミナーチラシ】
ダウンロードはこちら

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