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機関誌『ソーシャルワーク学会誌』執筆要領(2014.7.11)

  1. 投稿原稿は,原則としてパソコンで作成し、縦置きA4版用紙に横書きで40字×40行×12.5枚以内とする。図表は1頁全体を使用するものは1600字換算とし、その他は1点につき600字換算とし、本文、図表、注、文献を含めて規定内に収める。
  2. 投稿する原稿の執筆にあたっては、
    1. 原稿は、投稿チェックリストをそえて、本編1部、コピー3部提出する。
    2. 投稿に際しては、印字した原稿に3枚の表紙をつけ、本文にはタイトル(英文タイトル併記)のみを記載し、所属、氏名、会員番号を記載しないこと。
    3. 表紙の1枚目には、①タイトル、②原稿の種類、③氏名(連名の場合は全員ローマ字併記)、所属(所属については、大学院在籍等、複数の所属がある場合は、すべて明記すること)、④会員番号(連名の場合は全員)、⑤連絡先を記入する。投稿時には、夏季休暇、冬季休暇、海外渡航時などで連絡先に不在が見込まれる場合は、その旨を記載し、連絡可能な連絡先を記載する。大学、研究所等の場合は、学部・学科名、あるいは部署名まで記載する。
      なお掲載時には読者からの問い合わせを可能にするために、原則として連絡先(住所または電子メールアドレス)を脚注に入れるが、希望しない場合はその旨を明記すること。また、原稿の種類は、①論文、②調査報告、③実践報告、④資料解題から選択する。
    4. 表紙の2枚目には、和文抄録(400字以内)とキーワード(5語以内)を記載する。氏名と所属、タイトルを入れたものを表紙の2枚目につけ、氏名と所属を入れないものを別に3部提出する。
    5. 表紙の3枚目には、英文抄録(200語以内)と英文キーワード(5語以内)を記載する(ただし、③実践報告、④資料解題については、英文抄録は不要)。氏名と所属、タイトルを入れたものを1部表紙の3枚目につけ、氏名と所属を入れないものを別に3部提出する。
    6. 掲載決定通知後の最終原稿は次のとおり作成する。
      1. 本文・注・引用文献は、電子メールの添付ファイルで業務委託先の相川書房宛てに送信するとともに、印字した原稿(40字×40行×12.5枚以内)を3部提出する。
      2. 電子メールの添付ファイルについては、編集委員会における編集作業を円滑迅速に行うため、氏名と所属、タイトルを入れたファイルと、氏名と所属、タイトルを入れないファイルの2種類を、本文、和文抄録、英文抄録(①論文、②調査報告のみ)それぞれについて、入れて送信する。
      3. 図表は、本文とは別に1葉ごとにA4版にコピーして提出する。図表の挿入箇所は、本文に明記する。なお、特別の作図などが必要な場合には、自己負担を求めることがある。
  3. 文章の形式は、口語体、常用漢字を用いた新仮名づかいを原則とする。注や引用の記述形式は、別添の「日本ソーシャルワーク学会機関誌『ソーシャルワーク学会誌』執筆要領[引用法]」によるものとする。
  4. 投稿原稿に利用したデータや事例等について、研究倫理上必要な手続きを経ていることを本文内に明記すること。また、記述においてプライバシー侵害がなされないように細心の注意を払うこと。なお、投稿者が所属する機関等に設置されている、いわゆる研究上の倫理審査委員会の承諾を受けている場合、当該機関等の名称は匿名とし、掲載決定後の最終原稿において、実名を表記すること、調査協力者等への謝辞についても同様の扱いとすること。
  5. 投稿原稿の査読は、著者名等を匿名にて行っているため、文献等の表記の際には、本人のものであっても「筆者」「拙著」等とせず、筆者名による表記とする。また、査読に対する回答の必要がある場合は編集委員会あてにこれを行う。
  6. 査読による修正の要請については、原稿の修正箇所を明示し、対応の概要について編集委員会あてに回答すること。

付則

  1. この執筆要領は、2014年7月11日に一部修正した

『ソーシャルワーク学会誌』投稿原稿チェックリスト

『ソーシャルワーク学会誌』投稿原稿チェックリスト(原稿添付用)をダウンロードしてご利用ください。

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