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日本ソーシャルワーク学会学術奨励賞受賞者

日本ソーシャルワーク学会学術奨励賞は、本学会の初代会長であった小松源助氏のご寄付を基金とし、ソーシャルワークの理論研究並びに実践活動の推進と、ソーシャルワークの若手研究者の研究と実践の一層の発展を図ることを目的として、学会員のうちで顕著な研究業績をあげた方を顕彰しています。
過去の受賞者は以下の方々です。

2016年度 衣笠一茂氏 『ソーシャルワークにおける「価値」と「原理」』
ミネルヴァ書房、2015年10月
2015年度 該当者なし
2014年度 高瀬幸子氏 『在宅高齢者へのソーシャルワーク実践―混合研究法による地域包括支援センターの実践の分析』
明石書店、2013年11月
2013年度 大谷 京子氏 『ソーシャルワーク関係 ソーシャルワーカーと精神障害 当事者』
相川書房、2012年3月
川島 ゆり子氏 『地域を基盤としたソーシャルワークの展開』
ミネルヴァ書房、2011年6月
2012年度 該当者なし  
2011年度 該当者なし  
2010年度 該当者なし  
2009年度 山野 則子氏 『子ども虐待を防ぐ市町村ネットワークとソーシャルワーク』
明石書店、2009年10月
2008年度 大塚 美和子氏 『学級崩壊とスクールソーシャルワーク―親と教師への調査に基づく実践モデル―』
相川書房、2008年
2007年度 三島 亜紀子氏 『社会福祉学の<科学>性―ソーシャルワーカーは専門職か?―』
勁草書房、2007年
2006年度 該当者なし  
2005年度 該当者なし  
2004年度 該当者なし  
2003年度 伊藤 冨士江 氏 『ソーシャルワーク実践と課題中心モデル
―わが国における適用をめざして』
川島書店、2001 年
岩間 伸之 氏 『ソーシャルワークにおける媒介実践理論研究』
中央法規出版、2000 年
2002年度 該当者なし  
2001年度 渡部 律子 氏 『高齢者援助における相談面接の理論と実際』
医歯薬出版、2001年

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