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日本ソーシャルワーク学術奨励賞事業要綱

2013年10月1日施行

1 学術奨励賞の意図と目的
日本ソーシャルワーク学会は、ソーシャルワークの理論研究並びに実践活動の推進を図ることを目的として、本学会の初代会長であった小松源助氏のご寄付を基金とし、それによるソーシャルワークの若手研究者の研究と実践の一層の発展を図るため、学会員のうちで顕著な研究業績をあげた者の顕彰および若手研究者の研究奨励を目的とする学術奨励賞を設定した。
2 学術奨励賞の種類
本学会の学術奨励賞の目的にてらし、以下の賞を設定する。

  1. 学術奨励賞――学会員のうちで研究の成果が顕著でかつ将来の発展に寄与することが期待される会員の研究成果。
3 審査の対象
各年度の審査にあたり、学会が指定する期間において、公刊され、理事あるいは会員から推薦されたソーシャルワーク領域の研究業績を対象とする。
学術奨励賞については著書または論文(単著、共著を問わない)を対象とする。
4 審査の手続き
本学術奨励賞の審査のため、担当理事を含む数名で構成する審査選考委員会を置く。
審査選考委員の任期は2年とし、3期を越えないものとする。
審査の対象となる著書は、審査選考委員会がリストを作成する。このリストの作成にあたっては、広く学会員からの推薦(自薦、他薦)を募る。
5 授与式
授与式は各年度の学会総会において行う。
6 経費
奨励賞に贈る賞金額を含む必要経費は、原則として特別会計「学会奨励賞事業」から支出する。
7 その他
この要綱に基づき、事業実施詳細については、理事会において決定する。
8 要項の変更
この要綱を変更するときは、理事会の議決を経なければならない。
9 附則
この要綱は2013年10月1日より施行する。

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